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前回に続いて「鉄腕アトム」です。といっても、今回は昭和38年〜41年まで放送されたアニメ版。ご存知のように、このシリーズは国産初の"本格的"連続テレビアニメです。
今回紹介するのは、1966年12月31日に放送された最終回「地球最大の冒険」。といっても本編ではなく、そのエンディング。
その最終回、アトムは地球を救うため一人太陽に身を投じて感動のフィナーレを迎えます。そしてエンディングには、これまでの主要メンバーが登場。お茶ノ水博士がこれまでの感謝のメッセージを述べ、次回から「悟空の大冒険」が始まることを紹介します。すると、悟空が登場して挨拶を述べるというもの。そして再びアトムが登場し、「さようなら、本当にさようなら」というコメントと共に3年間の放送に終止符を打ったのでした。
ちなみに、「悟空の大冒険」はカラー放送だったため、モノクロの悟空が見られるのはこのフィルムだけ。
 主要キャラ総登場!
 でもって、悟空登場!!
 本当にさようなら
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