日本初のカラー巨大ロボットアニメ
「アストロガンガー」
2007/12/15 up

 "こんな漫画みっけ"でも紹介しましたが、この「アストロガンガー」は本邦初のカラー巨大ロボットアニメとして、1972年に放送されました」。

 また、ロボット自身が意識を持つという点でも、トランスフォーマーなんかを何年も先取りしちゃってます。…というか、意識があって、しかも顔は肌色だし…ただの大きな宇宙人?!

 ストーリーは"こんな漫画みっけ"でも紹介しました。
 プラスター星人の地球侵略がはじまった。主人公の小学生・星カンタローは意識をもつロボット「アストロガンガー」と一体となって ブラスターに立ち向かう!
 カンタローは父・星博士とカンタロス星人の母・マヤの間に生まれた。マヤは将来、ブラスター星人が地球にやってくることを予言し、カンタロス星の動く金属を使って「ガンガー」を作り出したのだ。
 さて、このカンタロー君、普段はごくごく普通の子。幼馴染の女の子りえちゃんにも「あなた本当に博士の子なの」ってバカにされてます(笑)
 
 久々に見て驚いたのですが、第1話で敵がついに地球にやってきたというのに博士は
庭先でグーグー寝てるし、カンタローはバイク(!)で敵の怪獣に向かってくし(しかも、この回だけで2台をおしゃかにしてるぞ!)、大変です。

   




ガンガーとカンタロー


りえちゃんにバカにされるカンタロー


カンタローの母、カンタロス星人マヤ