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"こんな漫画みっけ"でも紹介しましたが、この「アストロガンガー」は本邦初のカラー巨大ロボットアニメとして、1972年に放送されました」。
また、ロボット自身が意識を持つという点でも、トランスフォーマーなんかを何年も先取りしちゃってます。…というか、意識があって、しかも顔は肌色だし…ただの大きな宇宙人?!
ストーリーは"こんな漫画みっけ"でも紹介しました。
プラスター星人の地球侵略がはじまった。主人公の小学生・星カンタローは意識をもつロボット「アストロガンガー」と一体となって
ブラスターに立ち向かう!
カンタローは父・星博士とカンタロス星人の母・マヤの間に生まれた。マヤは将来、ブラスター星人が地球にやってくることを予言し、カンタロス星の動く金属を使って「ガンガー」を作り出したのだ。
さて、このカンタロー君、普段はごくごく普通の子。幼馴染の女の子りえちゃんにも「あなた本当に博士の子なの」ってバカにされてます(笑)
久々に見て驚いたのですが、第1話で敵がついに地球にやってきたというのに博士は庭先でグーグー寝てるし、カンタローはバイク(!)で敵の怪獣に向かってくし(しかも、この回だけで2台をおしゃかにしてるぞ!)、大変です。

 ガンガーとカンタロー
 りえちゃんにバカにされるカンタロー
 カンタローの母、カンタロス星人マヤ
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