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リー・リンチェイ(李連杰)というよりも最近はジェット・リーと呼ばれてますが、個人的には「ジェット・リー」って呼び名はキライです。(^_^
さて、今回ご紹介するのは1983年に中国で作成された「ドキュメント 燃えよカンフー」(原題:中華武術)です。
この作品、当時の中国武術大会で活躍した武術家達を紹介したドキュメントで、
おそらく第五回全国武術大会で個人総合優勝を果たしたリー・リンチェイが「少林寺」でブレイクしたことから
企画されたものだと思います。
では、リンチェイの登場部分を紹介しましょう。
彼は幼少の頃から神童と呼ばれ第五回全国武術大会で個人総合優勝。1983年にはスポーツ界最高の栄誉メダルを獲得。
ついには「少林寺」そして「少林寺2」という作品でブレイクしました。幼いころの映像や「少林寺」の映像も収録されています。
またリンチェイの19歳の誕生日の模様も収録されています。家族総出で餃子を作り、誕生日を祝っています。
先ほども紹介したように、この作品には老若男女問わず中国全土の著名な武術家達がたくさん登場します。
酔拳、蛇拳などの拳法をはじめ槍など武器を使った武術。頭や手刀で石を割ったり、体の上に何十個ものオモリを置いたり、喉で
鉄の棒をまげたりといったビックリ人間も登場します。
で、当時リー・リンチェイ目的この作品を見たにもかかわらず、まだ幼い私のハートをつかんで離さない女性がこの作品に
登場していました。
蛇拳の名手である彼女。名前はなんと仰るのでしょうか。
彼女はなぜか洞窟の中で蛇拳の型を披露していました。そしてなぜかグリーンの全身タイツ(?)を見につけていました。
そのタイツがなぜか透けていました。パンツがはっきりと見えていました。(爆)
幼い私はもうドキドキです。もうリー・リンチェイどころではありません。(笑)
その後もたくさんの武術家が登場したはずですが、私の記憶には残っていませんでした。
あれから20年。再び彼女を見ることができました。香港版のVCDを入手したのです。
久々に彼女に会えましたが、もうドキドキしませんでした。逆に笑ってしまいました。
大人ってダメですね。あの感情豊かな頃に戻りたいっす。
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