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よく考えたら、このHPでにっかつロマンポルノ取り上げるのはじめてだ。
ここで、ポルノ映画についてちょっとだけ…未だにいるんですが、ポルノ映画とAVをごっちゃにしてる人。ポルノ映画はあくまで映画です。映画製作会社が製作し、映画館で公開されます。きちんとしたストーリーもあります。本番もありません。出演者は俳優です。女優です。(AV関連の人が出演することもありますが…)
さて、ポルノ映画は2つに大別されます。所謂ポルノ映画は、日活、東映、大映、松竹など大手映画会社が作ったもの。そして、大蔵や新東宝などこのジャンル専門の映画会社が作ったものをピンク映画と呼びます。
ポルノ出身の女優で今一番活躍してるのは岡本麗さんかな?他にも東てる美、宮下順子、美保純、伊佐山ひろ子、風祭ゆき、白川和子、高橋恵子、など数えたらキリがない。
男性では日活系だと内藤剛志、竹中直人、奥田瑛二、風間杜夫、間寛平、タモリ、所ジョージ、ベンガル、高田純二、蟹江敬三、田口トモロヲ…他社のポルノ映画では丹波哲郎、梅宮辰夫、山城新吾、佐藤慶、など、ほんとに大御所がいっぱい出てる。 また、映画監督では神代辰巳、曾根中生、田中登などのほか、「Shall we ダンス?」の周防正行、「デスノート」の金子修介などがデビューしています。
さて、泉じゅん様です。オイラが一番好きだった(元)ポルノ女優です。1976年高校卒業と同時ににっかつの「感じるんです」で衝撃デビュー。ちなみにこの映画の原作は泉大八の「ジュンちゃん」。彼女の芸名はここから命名されました。 洋裁学校に通うジュンがバージンを捨てるまでを描いたコメディで大ヒットしました。
しかしながら親にとがめられ、ポルノから離れ、77年には「俺の空」や迷作「犬神の悪霊」に出演。さらに79年にはテレビ「ザ・スーパーガール」、翌年には山口百恵の映画「古都」などテレビや一般映画で活躍します。
そして、1980年、彼女が日活に帰ってきます。「百恵の唇 愛獣」(小林稔侍熱演!)で復活した彼女は、その後も「愛獣」シリーズや「天使のはらわた 赤い淫画」などに出演。次々に大ヒットを飛ばします。
82〜83年にかけては映画と平行し、「レイプ!」、「プレイガール」といったスワンビデオの4本のAVに出演します。といっても、れっきとした女優さんです。もちろん本番は無しです。短編ポルノ映画といった感じでした。
その後もロマンポルノをはじめ、東映や東宝の一般映画、そしてテレビと活躍しますが、やがてファンにはとてもショックな出来事が起こります! あの、だみ声で有名な料理家の結城貢と結婚してしまったのです(爆) そして、ついに芸能界から引退してしまったのです……じゅん様お元気ですか?
それにしても、中学生のクセに下敷きにじゅん様の切り抜き入れてたオイラって…(爆)
 友人のエッチを観察するじゅん様
 高校卒業したばっかり!初々しいじゅん様
 今や「はぐれ刑事」の婦警さん!岡本麗様
 貫禄たっぷりの岡本麗様
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