オッパイvsオッパイ!
「ダブル・D・アベンジャー」
2008/2/23 up

 2004年。一人の映画監督がこの世を去りました。彼の名はラス・メイヤー
 1970年代に巨乳の女優さんばかり登場するポルノ映画を撮り続けた"オッパイ星人"です。
 そんな彼の没後一周年記念に日本公開されたのがこの「ダブル・D・アベンジャー」です。監督はウィリアム・ウィンクラー。ラス・メイヤーへのオマージュ作品です。
 とはいっても、アメリカではラス・メイヤーが亡くなる以前の2001年に公開されてましたが…

 巨乳チャスティディーが営むパブは大盛況。しかし、ライバルのパープルウッドは面白くない。
 ある日、チャスティディーは病院で巨乳女医に乳癌を宣告される。これを直すには南米にある伝説の果実クロコジラしかない。 チャスティディーは南米へ渡り、原住民タタ族の巨乳女酋長・オルブスの案内で、ついにクロコジラを発見。チャスティディーの乳癌は完治、さらに後遺症でとんでもない怪力を手にいれるのだった。
 元気になったチャスティディー。お店もさらに好調。パープルウッドはハイドラ、パイレート、ウーガ・ブービーズの三人の巨乳ストリッパーにチャスティディー殺害を命令。チャスティディーは恋人ババを殺され怒りに燃える。
 チャスティディーは"メガパイレンジャー"に変身し、その怪力でパープルウッド一派に戦いを挑む!!

 前述したラス作品同様、この映画も出演女性はすべて巨乳です。
 チャスティディー役の
キトゥン・ナティヴィダッドはラス・メイヤーの『UP! メガ・ヴィクセン』などの多くのラス作品に出演した女優。公開当時で53歳(!)その巨乳ぶりは当時のままでした。
 また巨乳女医を演じたのは、『UP! メガ・ヴィクセン』の主演女優
レイヴン・デ・ラ・クロワだし、ストリッパー・ハイドラを演じたのは『ファスター・プッシーキャット キル!キル!』などに出演したハジだったりと、ラス作品に出演した懐かしい巨乳女優がたくさん登場します。

 ちなみにナティヴィダッドはラスがもっとも愛した女性の一人で、彼女が1999年に乳癌で両乳房を切除した際には、ラス・メイヤー自身がその手術費用を負担したというエピソードがあります。
 ラス作品もどんどん紹介していきたいと思います。お楽しみに。

   


メガパイレンジャー登場!


ストリッパー三人娘


バイブで決闘!!