2005年に創刊された"杜の都の都市文化継承誌"「仙臺文化」は20世紀前半の仙台の街の姿をオールカラーで採録した「歴史情報誌」です。 昭和初期の町並み、交通、風俗など今では見ることができない"仙臺"が当時の写真やマッチラベル、パンフレットなど貴重な資料とともに再現されています。 残念ながら、市内のごく限られた書店で販売されているのみで、創刊号は完売とのこと。もし見かけたらぜひ手に取ってみてください。きっと釘付けになりますよ。 (この記事を書いている頃には第6号が出てます)