1950年代アメリカのピンナップ集
「ピンナップ」
2008/2/15 up

 1950年に流行したピンナップガール。雑誌に掲載された悩ましいポーズの女性の絵や写真をなどを切り抜き、ピンで壁に止めることから"ピンナップ(Pin-UP)"と名付けられました。

 今回紹介する「ピンナップ」はドイツのアート関連書籍の大手"タッシェン"から2002年に刊行されたもの。
 数あるピンナップのなかでも、この本では
ロバート・ハリソンが関わった雑誌「BeautyParade」、「Eyeful」、「Titter」などのゴシップ誌の表紙を飾ったイラストやピクチャーストーリーで構成されており、ピーター・ドライベンやアール・モランなどの素晴しいイラストが収録されています。

   



 


ベティ・ペイジもいるよ!