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1970年代より続く小学館の入門百科シリーズ。
今回の「空飛ぶ円盤と宇宙人」はシリーズ第42巻で1975年の出版されました。
何年ぶり…いや何十年ぶりかでこの本を開いてみると新たな発見がいっぱい! 執筆に画家の横尾忠則氏が参加していたり、UFO体験談には女優の風吹ジュンさんが登場してます。
…で、久しぶりに読み返して一番驚いたのが、「日本にも来ている円盤 実話30」という章。実は日本で初めてUFOの写真をハッキリとカメラがとらえたのは、私が住む町。宮城県の栗駒だったのですっ!
昭和45年、当時高校1年の菅原真作さんが栗駒の種米山上空のUFO撮影に成功。その写真は高校の先生の手から東京天文台に渡り鑑定されたそうです。
でも種米山ってどこだろう。地元だけどオイラ聞いたことがない。高校ってのはオイラも卒業した岩ヶ崎高校かな?
なんにせよ、オイラの町が一番とはめでたいめでたい(笑)

 「ハッキリとカメラがとらえたUFO」の記事
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