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感動しましたね〜。しーちゃんの金メダル。結局、今大会では唯一のメダルでした。
(でも、イリーナ・スルツカヤの転倒も残念だったなぁ…。)
イナバウアーを上体をそらして滑ることだと勘違いして、いろんな人がマネしてましたね〜。マヌケですね〜(笑)
さて、今回はちょっと意地悪な紹介です(笑)
月刊少年ジャンプは毎月6日発売。この文章を書いているときは'06年3月号が店頭に並んでいます。
実はトリノオリンピックを記念して、1月号にはモーグルの「上村愛子物語」、そして2月号にはフィギュアの「荒川静香物語」が大内冬樹の手により読切漫画が掲載されました。
月刊誌の読切ということで、もはや入手困難な作品になってしまいました。(ヤ○オクでもプレミアついてますね)
知らなかった皆さん、残念でした(爆)
物語は しーちゃん(5歳)がはじめてスケート場に行き、フィギュアの練習をしていた子たちの「ひらひら」を見てスケートをはじめ、小学3年で"3回転ジャンプ"をマスター。「天才少女」と呼ばれた彼女が"ダブルアクセル"という壁にぶつかりながらも、これを克服し、ついには'05年の世界選手権で金メダルを受賞、トリノ出場を勝ち取るまでのストーリー。(ところで、5歳のしーちゃんが家の照明に逆さにぶら下り、回転しながら着地するってのは、絶対にフィクションだとおもうぞ!)
実は彼女が金メダルを獲ったあと、書店にはこの漫画の噂を聞きつけお客さんが殺到したとか。このころは既に在庫も少なくなっており入手できない人が続出したそうで、集英社は機会があれば、なにかしらの漫画雑誌で再録できればというコメントを発表しました。というわけで、まだチャンスがあるかも!
ところで私、(掲示板にも書いたことがありましたが)何度か彼女をお見受けしたことがあります。
はじめて見たのは長野オリンピックの前くらいかな? 当時、私は仙台に住んでまして、ダイエー仙台泉店(既に閉店)によく買い物に行ってました。ここは複数の店が並ぶショッピングモールのようになってまして、この一角に彼女の通うスケート場「オレンジワン(コナミ)」がありました(こちらも既に閉鎖)。で、私が夕方に買い物をして店を出るとタクシーで彼女が練習にやってくる。すかさず彼女が今降りたタクシーに乗り込んで帰ったこともありましたな(笑)。
また、このリンクは一般にも開放されており、何度か遊びに行ったこともありました。なぜか入り口にパターゴルフ場があって、ここでも遊んだなぁ。
ま、そんなこともあって、彼女を応援してたんですよ。いがったいがった。

 ここは絶対フィクションだと思う
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