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こちらでも紹介している「現代コミクス ウルトラマン」。
昭和41年、の放送開始とともに空前のブームとなったウルトラマンの専門雑誌で、たくさんの漫画が掲載されました。
今回紹介するのは、4月号増刊号に掲載された岸本治が描く「怪彗星ツイフォン」。この作品に登場するウルトラマンは、口あけっぱなしです(笑) スペシウム光線を撃つ時の「じゃーっ!」という掛け声もちゃんと口を開けて叫んでます。また、レッドキングにバックを取られたときも、口を開けてビックリです。
ちなみにテレビのウルトラマンの顔は第1〜13話までが所謂Aタイプというラテックス製マスクが使われており、僅かですが口の開閉が可能でした。
でも、本放送では「怪彗星ツイフォン」は第25話だったから口は開かないよなぁ(笑)
では、ちょっとだけ、その情けない姿をお見せしましょう。

 バックを取られて大慌て!
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