大口開けて慌てるヒーロー!
岸本治「ウルトラマン」
2007/12/10 up

こちらでも紹介している「現代コミクス ウルトラマン」。
昭和41年、の放送開始とともに空前のブームとなったウルトラマンの専門雑誌で、たくさんの漫画が掲載されました。

 今回紹介するのは、4月号増刊号に掲載された岸本治が描く「怪彗星ツイフォン」。この作品に登場するウルトラマンは、口あけっぱなしです(笑)  スペシウム光線を撃つ時の「
じゃーっ!」という掛け声もちゃんと口を開けて叫んでます。また、レッドキングにバックを取られたときも、口を開けてビックリです。

 ちなみにテレビのウルトラマンの顔は第1〜13話までが所謂
Aタイプというラテックス製マスクが使われており、僅かですが口の開閉が可能でした。
 でも、本放送では「怪彗星ツイフォン」は第25話だったから口は開かないよなぁ(笑)

では、ちょっとだけ、その情けない姿をお見せしましょう。
   




バックを取られて大慌て!