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1972年に放送された本邦初のカラー巨大ロボットアニメ「アストロガンガー」。
物語は地球人の父・星博士とカンタロス星人の母・マヤの間に生まれたカンタロー少年が母の作ったアストロガンガーとともにプラスター星人の地球侵略を阻止するというもの。
アストロガンガーはカンタロス星の"生きている金属"で作られており、自らの意識を持っていますが、カンタローとひとつになることで、さらに能力を引き出すことができるのです。
そんなアニメ作品をコミカライズしていたのが、今や"ウルトラ漫画家"として有名な内山まもる。
当時の小学一年生に連載されたものは漫画と絵物語の融合作品でした。わずか2ページという性質上、このような方法をとることで物語を有効に描くことに成功しています。

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