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というわけで、2008年の幕開け早々、スペル星人の漫画を特集しちゃいます。
スペル星人については、こちらをご覧ください。
さて、まず一発目は、スタジオZが描く「ウルトラセブン スペル星人の巻」。
この漫画は放送当時、講談社が発行していた月刊誌「講談社テレビコミックス ウルトラセブン」の第4巻に収録された作品です。
それにしてもスタジオZって誰?
物語ですが、放送された内容を踏襲しているものの、若干の違いが見られます。
冒頭の宇宙時計をつけた人々が死んでしまったり、伸一くんがさらわれなかったり。またスペル星人のアジトも"百目"じゃないし、円盤も十字架の形をしてたり…
とはいえ、貴重な漫画作品には違いありません。
1999年に「ウルトラ時代」という資料本が発売された際に、当雑誌の表紙、および「スペル星人の巻」の扉絵が収録されましたが、いづれも修正を加えられていました。

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