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再びP-MODELの登場です。
1999年に刊行されたP-MODEL&平沢進の集大成『音楽産業廃棄物』。今年2005年にはさらに補稿され改訂版が出版されました。
しかし、この本のP-MODELのディスコグラフィーに載っていない"カセットテープ"が存在します。
それが、今回紹介する「ゼブラ男配布のカセット」!! 正式なタイトルがないので勝手にこう名付けました。
どういうものかというと…「86年11月26日・原宿竹下通りと渋谷CSV前にゼブラの衣装を身にまとった"謎のゼブラ男"こと"親方"こと"銀座の百々ちゃん"が出現。謎のメッセージ・カセットを配布(「音楽産業廃棄物〜LIVEの法則」より引用)」…というものです。ようするにタダで配られたもの。偶然通りかかった者のみが入手できたものなわけです。
収録内容はその11月26日の水道橋アールエヌホールで行なわれたLIVE「ゼブラの日」の予告編といったもので、その前の9月28日新宿ロフトで行なわれた所謂「酸欠ロフト」の模様をスクラップした2分弱の小物。
ジャケットはこの「ゼブラの日」で販売された"ZEBLA-BOX"の中に入っていたカセット「CHRISTMAS SONGS」と同様ですがタイトル名は入っていません。(だから勝手に命名しました。)
冒頭で「踊れ〜っ!!」って叫んでたのに、しまいには目の前で観客がバタバタ倒れ、焦る平沢氏の様子がよく伝わってきます(爆)
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