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私の中で、いつまでたってもカッコイイ女性とは梶芽衣子のことを指します(笑)。
「怪談昇り竜」で
ホキ徳田(!)と対決する梶さんも、
「女囚701号 さそり」シリーズで復讐の鬼となる梶さんも、
「修羅雪姫」で雪の中紅く染まる梶さんも、最近の時代劇などで活躍する梶さんもぜんぶカッコイイのあります。
とても50代後半とは思えないくらいカッコイイのであります。
だったら「こんな映画みっけ」とか他のコーナーに書けばいいのですが、梶さんは女優業だけにとどまりません。
そう、歌手・梶芽衣子もカッコイイのであります。
「さそり」シリーズの主題歌にもなった
『怨み節』。あぁ、なんてイカスんでしょう。この文章を打ち込みながらすでに口ずさんでる自分…(笑)
その他にも「ふて節」、「おんな叛き唄」、「おんな渇き唄」、「おんなはぐれ唄」、「にごり女」…
"ダメなおんな"を唄わせたら梶芽衣子に敵なしっ!です。
花よ綺麗とおだてられ
咲いてみせればすぐ散らされる
馬鹿な バカな
バカな女の怨み節
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