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私はジャッキー・チェンが好きである。いや、好きだった。というのも、私はジャッキーの現代劇にあまり興味ないんです。
思い起こせば1979年、それまでまったく知られていなかったジャッキーの映画が日本ではじめて公開されました。『ドランク・モンキー酔拳』。同時上映はトラック野郎でした。懐かしいなぁ〜。一目見てハマっちゃいました。
そして『スネーキー・モンキー蛇拳』、『クレージー・モンキー笑拳』、『拳精』、『龍拳』など立て続けにロー・ウェイ時代のカンフー・武侠作品をはじめとする初期作品が公開され、どれも劇場で見て小学生〜中学生を過ごした私にとっては現代劇はいまだにしっくりこないのです。多分『大福星』以降は劇場では見てないとおもいます。(ただし、福星シリーズだけは好きなんですよね。このシリーズは日本で公開されていないものの、続編が何作も作られてて、あいかわらずのセクハラ映画です。チェン・ペイペイやノラ・キャオが出演してる作品もあります!)
さて、前置きが長くなりましたが、東映洋画系で公開された、一連のジャッキー作品(東映以外にも「ヤング・マスター」、「ドラゴンロード」、「ファーストミッション」もそうでしたが)は日本公開時に国内用に別の主題歌が作られていました。今思うと、なんでわざわざこんなことしてたのか不思議です。そういえば『笑拳』での日本公開版では冒頭にモンキー・パンチのアニメも挿入されてました。
有名なところでは『拳精』の「チャイナ・ガール」、『少林寺木人拳』の「ミラクル・ガイ」あたりかな? 『ドラゴン特攻隊』はもんた&ブラザースが歌ってましたな。『五福星』は陣内孝則だもんね。『大福星』と『醒拳』は時代錯誤が歌ってました。当時は時代錯誤カッコよかったな〜。
1980年代ころまではテレビの○○ロードショーなんかでも、この日本公開版が放映されていましたが、現在では版権も移動し、当時のバージョンは見ることができなくなってしまいました(ビデオに録っててよかった〜)。現在発売されているDVDなども、日本公開版ではありません。
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