"ジムカ"を紹介するには、まずミクロマン。ミクロマンとはご存知、タカラの男の子向けフィギュア。
そのシリーズのひとつ、1976年から登場したタイタン。この新しいミクロマンは関節が磁石になっており、ほかのタイタンとパーツが交換できるなどユニークなものでした。
(タカラはこの頃、「鋼鉄ジーグ」をはじめとするマグネモシリーズという関節が磁石のフェギュアを展開しており、タイタンもこの流れを汲んでいます。)
翌年には、タイタン・コマンドという新しいキャラクターが登場。フィギュアと専用マシン"ジムカ"がセットで発売されました。その後、ジムカのみが単独で発売されるようになりました。それが今回紹介するものです。
"ジムカ"とは、単3電池またはニッカド電池で走行するダイカスト製のミニカーで、他のジムカやタイタン・コマンドとのパーツの付け替えが可能なためオリジナルのジムカを作ることが出来ました。
ちなみに私が所有しているのは、数あるジムカの中のひとつ「ジムカF1コスモード銀」。銀色のボディにイエローのウイング(バッテリーケース)、またはカウリングを装着できます。
専用のレール(コース)も持ってたんだけど、見つけられませんした…