こんなんみっけ

こんな轍みっけ!

大曲の花火を見に行こう!

2007年8月25日

2007/9/3 up


 秋田県大曲恒例の「第81回全国花火競技大会 大曲の花火」に行ってまいりました。といっても、今回は車ですが…

 開催は8月25日の17時から。さすがは全国の花火師が一同に返す日本最大級の花火大会とあって、お客さんも全国から集まってきます。我々も少しでもいい席をと、24日の22時に出発。深夜2時に会場入りしたのでありました。この時点でも市内に用意された多くの臨時駐車場には車、くるま、クルマ! そりゃそうです、一週間前から席を取ってる人もいるくらいですから。なんとか河川敷のテント設営可能な場所をゲット。真夜中にテント設営開始です。朝4時くらいまで飲んで仮眠。寒い!6時くらいに、あまりの寒さに起き、タオルケットを引っ張り出し、再び就寝…暑い!朝9時ころには、うだるような暑さです。さっきの寒さが信じられません。

 さて、花火までにはまだまだ時間があります。ひたすら飲んで、バーベキューして、かき氷食べて…いよいよ17時。第1部の開催です。といっても、まだまだ明るい時間。第1部はいかに大空に美しい煙を描くかを競います。ドーンという音とともに空にカラフルな模様が描かれます。そして19時になり、本番の第2部!! 大音響とともに素晴しい花火の競演がはじまったのでした。いやぁスゴイよ。ハンパないよ。感動だよ。もう、これは実際に見てもらうしか説明のしようがないよ。

 ということで、写真取ったけど、オイラのデジカメじゃこれが限界↓

ど〜ん!

 たっぷり堪能をしたあとは再びバーベキュー&酒盛り。そして就寝… 翌朝も9時ころに起きて、テント片付けたり、コンロ片付けたり。大曲に別れを告げ、帰路につきます。
 しかし、せっかくここまで来たんだから、ちょっと遠回りして帰ろうということで、角館へ!
 まずは角館駅へ。

JR角館駅

 そして隣接するのは、秋田内陸縦貫鉄道の角館駅。ここから鷹巣まで94.2kmの路線です。

JR角館駅

 このときは車庫にAN-8805が待機していました。

AN-8805


 東北の小京都と呼ばれる、角館は武家屋敷など、おおくの見所があります。
 駅前では9月7日から開催されるお祭りの準備中で曳山が製作中でした。巨大な南総里見八犬伝の大置山も飾られています。

大置山

 さて、せっかく角館駅まできたのですから、駅弁を。
 
秋田比内地鶏のいいとこどり弁当(関根屋)

 
おばこ弁当(NRE)

 車で角館を一周した後は、田沢湖へ向かいます。
 田沢湖といえば日本一深い湖。その最大深度は423.4mで、世界で17番目の深さだそうです。
 また辰子伝説も有名。美しい辰子がその美貌を保つため観音様から教えられたように湖の水を飲んだが、それ以来喉の渇きが治まらず、ついに龍に姿を変え、湖の底で暮らしたというもの。
 湖畔には「たつこ像」が立っています。

たつこ像

 田沢湖を眺めながら、先ほどの駅弁を頬張り家路へ。
 途中、岩手県雫石町にある道の駅「雫石あねっこ」で休憩。ここには温泉もあります。
 でっ、発見しちゃいました。駅弁です! 道の駅の駅弁です!!
 
ぢどり一家の釜めし(ぢどり家)

 まさか、こんなところで駅弁に出会えるとは思っていませんでした。

 まぁ、そんなこんなで まるまる二日間遊びまくったのでした。
 また来年も花火見にいくよっ!!

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