宮城県内では超メジャーな製麺会社「だい久製麺」。
おそらく県内ほとんどスーパーで売られている、そば・うどんはここの製品ではないでしょうか。
ある日のお昼、だい久の秋冬限定メニュー「かき揚げうどん」を食べようと作り方を読んでいると、とんでもないことに気付いてしまいました。
オモテの作り方には「2.麺を入れ沸騰したらスープ、かやくを入れ…」と書かれています。
パッケージを開け、中に入った麺、かやく、スープを取り出すと、なんとなべ底には「スープを入れてから火にかけてください」と書かれています。
おやおや、いったいスープはどのタイミングで入れたらいいのでしょう。
ちなみにオイラはスープを入れてから火にかけて食べたけど、おいしかったよ。


光が反射して見づらいですが、なべ底にはパッケージとはちがう作り方が…