「『てるてるあした』 佐々良の町に行ってみよう」
TV「てるてるあした」ロケ地
2006/7/30

※ このページは「こんな轍みっけ」の「女子十二楽坊に会えない…ぐるっと信越一周の旅」より続いています。

 ここでは、「ぐるっと信越一周の旅」で富士急行線に乗車した際に訪れた、TVドラマ「てるてるあしたのロケ地を紹介します。
 ドラマに登場した架空の町「佐々良(ささら)」。実はこの富士急行線沿線が主な撮影地となっていました。時間の都合で一部しか周れませんでしたが、富士急行沿線には多くのロケ地があります。


谷村町

 なんといっても、このドラマの中心となるのが、草笛光子扮する"鈴木久代"が経営する下宿「笹乃館」。
 谷村町の駅の南西にある旧城山温泉跡がこの「笹乃館」として登場しました。
 
 
「笹乃館」(旧城山温泉)


 そして、「笹乃館」の横にある吊り橋。ここも何度もドラマに登場しました。  
 

吊り橋から"笹乃館"を望む



 第5話で黒川智花演ずる主人公"雨宮照代"と高部あい演ずる"山田偉子"が話をしていた鐘楼は長安寺で撮影されました。  

長安寺



三つ峠

 "佐々良"の町の中心にある佐々良駅。実は富士急行の三つ峠駅でした。
 第1話で照代が降り立ったのも、切符を失くして駅員ともめていた木村多江演ずる水野サヤが、久代と出会ったのもここ。また最終回、照代と母・慶子(荻野目慶子)と暮らすため、東京へと帰っていくシーンも印象的でした。  

"佐々良駅"



富士吉田

 ここの駅前には照代がアルバイトしていた「佐々良らぁめん」となった熱海屋があります。
 私も食事しようと思ったのですが、ここを訪れたのは午前10時前。まだ開店前で奥さんはお孫さんと入り口でくつろいでおり、旦那さんも店内で朝食中でした。「せっかく来てくれたのにごめんね〜」と旦那さん。う〜ん、やっぱり早すぎた。残念!  
 
"佐々良らぁめん"



大月

 第9話で照代を学校に行かせるため久代が訪問した「根本弁護士事務所」。大月駅前の東進衛星予備校大月駅前校が使われました。 

"根本弁護士事務所"